製作日記    現在製作中の機関車や、日々思いついた事を書いてみたいと思います。(トップページへ戻る際はブラウザの戻るで戻った方がスムーズです)


H29・8・13記

●先日、再販されたC12を購入に行ったのですが、C11が1輌残っていたので・・やはりC11を購入してしまいました。そして心残りだった梅小路のC1164号機に改造する事にしました。64号機は2次型であり、KATOC11は3次型がプロトタイプとなっています。 見た感じはあまり分からないのですが・・じっくり観察すると形態が随分違います。 先ず、水タンクの大きさが2次型の方が小さく・・・キャブの形状も微妙に違います。KATOC11を初めて見たときに64号機は心の中で、お蔵入りになっていました。 でも今回は大改造をする予定です。 


H29・7・25記

●C11ネタもまだあるのですが、今回は昭和初期の名古屋機関区に於いて、防煙試験のために改造された異形機「C5161号機」をアップしました。鉄仮面を彷彿させる形態はまさに異形!!こちらからご覧になれます。


H29・7・5記

●またもやC11です。今度はお召機として長崎国体で活躍した、C11165号機をアップしました。こちらからご覧いただけます!!


H29・6・21記

 ●やはりC11ばかり加工しています。でもようやくC11シリーズが自分の中で完結しました。今回は山陰・倉吉線で活躍した米子機関区所属のC11261号機を、アップしました。こちらから入れます。是非、ご覧ください!!


H29・6・4記

 ●しばらくC11シリーズです。製品化が嬉しくて・・200号機お召仕様を作りました是非ご覧ください!!こちらから入れます!


H29・5・22記

 ●どさくさに紛れてC11207号機も作りました。二つ目の異色C11です。早速アップしてみました。こちらからご覧ください!!


H29・5・18記

●C11が発売されたのが嬉しくて、またまた加工をしています。今度はKATOベースのC11165号機です。200号機に続いて今回もお召仕様にしてみました。元モデルが良く出来ているので、加工も楽しくできます。マイクロエース製品は車高を下げたりキャブ下配管を作ったりと加工が大変でしたが(それが楽しい事でもありますが)KATOさんのものは良いですね。
また、そのうちにHP上にアップしますのでお楽しみに!!

H29・5・11記

■C11254号機をアップしました。こちらです。会津線を走った異色の門デフ機として有名な機関車です。是非、ご覧ください!!


H29・4・23 記

 ●C11254号機(トミックス製品加工) ●C11200号機(KATO製品加工)

■トミックスとKATOから待望のC11が発売されました。トミックス製品は325号機という特定ナンバーにもかかわらず、個人的に思い入れのある245号機に改造してみました。KATO製品はこれまた九州仕様のお召指定機200号機に改造してみました。どちらのメーカーの製品もそれぞれの特徴を出し、大変良く出来ていて加工するのにも力が入ります。また追ってページ追加する予定ではいますが、先に北海道重装備79618号機のページを追加しました。こちらです。是非、ご覧になってみてください!!


H29・4・12 記

●トミックスC11を早速改造してしまいました。元製品は325号機特定ナンバーでそれなりにシャープに出来ていてよかったのですが、やはり病気が出てC11254号機にしてしまいました。本当は後発のKATO製のほうが改造するベースとしては向いているのでしょうが・・・。本製品はデフレクターが現在視点で見れば太く、裏打ちのモールドも施されていない。というのが今回の改造理由となりました。 走りの方も私の購入したものは比較的良好でした。若干のジージーとした走行音はありますが。
またもう少ししたら、HP上にて発表する予定をしています。

H29・4・6 記

マイクロエース製品を使い、79618号機をディテールアップする過程を紹介したページを作りました。是非、ご覧ください。トップページ下段にコーナーを設けました!!


H29・3・30 記

今、往年の北海道の重装備79618号機を手掛けております。ベースはマイクロエースの9600ですが、重装備ゆえにかなり手こずっています。二つ目ヘッドライトや後部ライト、更にテールライトも前後とも点灯するように考えていますが、難しそうです。今回は比較的、写真を多めに撮影しておりますので、細かく改造手順をアップしようとも考えております。 マイクロの9600は大変良く出来ており、改造のし甲斐がありそうです。
もうすぐトミックス・KATOのC11も発売されますね。こちらのほうは大いに楽しみです。


H29・3・23 記

情景写真集のコーナーに写真を2枚追加しました。夜の機関庫風景と九州・吉松機関区所属のお召C56の風景です。こちらに掲載しております。


H29・3・17 記

C51239号機をアップしました。モデルそのものはかなり前に作ったものですが、傷みが激しかった為、少しレストアしました。お召機仕様の239号機です。こちらにアップしました。


H29・3・7 記

C5691号機・C56131号機・C51276号機・C58353号機のページに写真を追加しました。発表したもの後で気が付いた箇所は少し手直しして掲載しています。是非、ご覧になってみてください。


H29・3・2 記

D52とC51のレストアをする中、以前製作したC54をアップしました。C54は悲運のパシフィック機としてある意味有名な機関車です。こちらです。是非、ご覧になってみてください。


H29・2・24 記

トミックスC11の発売を楽しみにしているのですが、結局3月に発売延期されたようです。KATOC11も3月発売となっていますが、それならKATOを選んだほうが良いのでは?と思ってしまいがちですが、KATOのほうも発売延期になるかもしれません。トミックスのほうも気になるところです。また、トラムウェイからも前作のC11に続いて九州タイプがアナウンスされています。今年はC11の年になりましたね。 先日からレストアを続けているキングスホビーのC51に重なり、ワールド工芸のD52コンバージョン(KATO動力使用タイプ)のレストアも始めました。こちらのほうは私が初めて真鍮キットに挑んだもので、現在の視点から見ると・・恐るべき工作技術となっていました。塗料を剥がし、中途半端なハンダ付け部分は取り去り・・結構大変な作業となっています。 ただ言えるのは、初期KATOD51動力を使うのでかなり巨大なD52となってしまいますが、すごく味のあるキットであることは確かです。

 ●キングスホビーC51   ワールド工芸D52


H29・2・13 記 

このところ本職の確定申告準備やら・・いろいろと雑務が多くて、なかなか模型を触れずにいます。トミックスやKATOC11が発売されれば、すでに思惑のある特定機への改造を考えています。トミックスは既に325号機と、特定機としてデビューするのですが、製品写真を見た限りでは少しデフレクターが気になります。これを思い切って切り取り、正に切り取りデフレクターに加工しようか?とも考えています。でも、せっかくの325号機仕様が勿体ない気も。
KATO製品はいろいろと触れそうですね。小型機として、前作のC12といったようなハイレベルな製品になりそうです。
雑務が多いとか何とか恰好つけながらも、今、昔製作したキングスホビーのC51やら、上回りをスクラッチしたC12なんかをレストアしています。 こちらも近々アップする予定ですので、宜しくお願いします!!


H29・2・5 記

HPにC5345号機をアップしました。かなり前に製作したものですが、車高を下げたり結構手こずった記憶があります。こちらからどうぞ!!           


H29・1・26 記

情景写真集に新しく写真を2枚追加しました。今回は明知線・倉吉線イメージです。


H29・1・20 記

今回から蒸気機関車の紹介だけでなく、模型を使った情景写真集を新しく公開する事にしました。あくまで、私のイメージで適当に撮影した写真であり、使用機種も場所もランダムに適宜発表する予定です。トップページから閲覧する事が出来ますので、こちらのページも宜しくお願いします!!最初は昔、「鉄道ジャーナル誌」の表紙写真のイメージで作ったレイアウトの紹介です。


H29・1・16 記


B2010号機をアップしました。梅小路仕様と鹿児島機関区時代のものをそれぞれ作り分けて公開しています。こちらからどうぞ!!


H29・1・7 記


さて、今回は以前発表済みのD51499号機とC1274号機を少しレストアしましたので、各ページに少し写真追加をしました。先ず、D51499はこちら。C1274はこちらとなっております。まあ、微妙な追加工作ですが、是非ご覧ください!


H28・12・30 記

C56125号機のレストアが終了しましたので、情景写真を追加しました。レストアといっても空気作用管の作り直しとデフステーを作り直しただけですので大きな変貌はありませんが・・こちらに写真追加しました。


H28・12・23 記

C56やD51のレストア&アップ作業にもう少し時間がかかりそうなので、以前製作したB201号機のページをアップしました。こちらです。是非、ご覧になってみてください!!


H28・12・16 記

●写真下が先日加工したD51125号機です。上がもう既にこのHPにアップしているD51499号機です。でも499号機をアップしたもののよーく写真を見ていると気になる箇所が次々と出てきましたので、レストアしました。空気作用管は銅線で製作していたのですが、今回は撤去してしまい、真鍮線で作り直しました。特徴あるキャブの長いヒサシも同様です。
写真撮影してみて初めて気づく事も多々あり、N蒸機の奥深さに困惑してしまいます。

今、またもや以前作って既にアップしているC56125号機もレストア中です。 この2輌、上手く完成すれば、リニューアルバージョンとして再アップしますので宜しくお願いします!!

H28・12・7 記

D51125号機のページをアップしました。今回は足回りも塗装。ライヴ感を追求した作品(?)に仕上がりました。是非ご覧ください。こちらです。


H28・11・29 記

●先日から作っているKATO長野式集煙装置付きD51が完成しました。ナンバーはD51125号機。1973年当時、中津川機関区に所属していました。元モデルが良いので改造箇所を探す事から始まります。今回は思い切って空気作用管も作り直しています。
詳細はまた近々アップします。
今は、昔作ったワールド工芸のHO・B2010号機キットの完成度がイマイチなのでレストアを始めようとバラバラにして途方に暮れている状態です。

H28・11・23 記

●KATO長野式集煙装置付きD51を中津川機関区所属であり、中央西線で活躍したD51125号機に改造しようと奮闘中です。流石にKATO製だけあって、改造箇所を探し出すのが難しいですが(それを改造しようというのだから・・・もう大変。変な性です。)、 上部から見たらどうしても棚状に見えるディテールの削除から始まり、省略されているディテールを追加し、さらにモデルに追加されている前部・後部標識灯の点灯化。後部ライトの点灯化も目指そうとしています。さて、どうなる事やら・・・・。

H28・11・16 記

先日から取り組んでおりました69690号機の加工が終了しました。早速アップしましたので是非ご覧ください。こちらです。               


H28・11・14 記

D51499号機とC51225号機のページにそれぞれ一枚づつ写真を追加しました。


H28・11・10 記

69690号機の加工はもうすぐ終わりますが、先に以前製作したC59161号機をアップしました。こちらです。殆ど無加工に近い作品ですが、是非ご覧ください!!


H28・11・6 記

KATOからD51長野仕様が発売され、もうすぐマイクロエースからE10。そして、トミックスC11。さらにまたもやKATOからC11がアナウンスされている中・・私は何故か9600を触っています。先日、中古で入手したマイクロの9600です。ナンバーは69690となっていて、かなり古いロットのようです。ここは素直に69690号機を作ってみようと資料収集・・・・。これがまた、すごい変形機で、スノープロウ昇降装置付きのゼブラ塗装。おまけに右側運転室側に動力逆転機まで付いているものでした。銀河モデル製のナンバープレートをたまたま持っているものですから、チャレンジする事にしました。
  

●ここまで改造してしまいましたが、公式側の写真が見当たらず苦労。しかし、今さっき友人から唯一の写真を送っていただいたので、安心。ゼブラ塗装は後になるとゴチャゴチャするので先に塗装を済ませておきました。スノープロウ昇降装置はまだ荒削りですが、プラ板と真鍮線で自作しています。さて、この先どうなる事やら・・・・。


H28・10・23 記

かなり前に作った9633号機をアップしました。こちらです。元モデルの特性を活かしてディテールアップしたつもりですが、結構粗がめだってしまいました・・。肉眼で見るのとは違う写真の世界は怖いですね。


H28・10・17 記

C56124号機をアップしました。こちらです。この124号機は私にとって最も思い入れのある機関車です。憧れのC56に遭いに夜行列車に乗って初めて肉眼に焼き付けた赤ナンバーのC56.。この機関車をスクラッチしようとマイクロエースC56の足回りを流用して10回もスクラッチにトライしましたが、イマイチ納得の出来ない完成度に苦しみました。KATOC56の発売によって今までの悩みから解放され、早速ディテールアップを試みた作品です。

   ●写真はそのスクラッチ失敗例です。プラ板にて製作していますね。


H28・10・10 記

C56159号機をアップしました。こちらです。同機は小海線で活躍した後、晩年は七尾線に於いて活躍しました。モデルはほぼプロトタイプなので軽いディテールアップしかしていませんが、是非ご覧ください。


H28・10・7 記

このところネタが無いので模型製作は暫く休止状態です。ただ、HP発表ネタは豊富にあるのですが、本業が多忙のため写真撮影の時間が無くて・・・(恰好良い言い訳?) また頑張ってアップしますのでご期待(?)くださいネ!!


H28・9・27 記

以前製作したD51833号機をアップしましたこちらです。是非、ご覧になってください。また、C51240号機、D52468号機のページに写真を追加しました。


H28・9・18 記

以前製作したC1274号機をアップしました。こちらです。同機は明知線に於いて活躍していた中津川機関区所属の機関車です。 



H28・9・11 記

C11311号機が完成しました。早速アップしました。こちらです!角ばりドームの戦時形C11です。是非、ご覧になってください!!


H・28・9・1 記

以前製作したC57190号機アップしました。4次形C57のトップナンバーとなります。 こちらです! リンクコーナーに「勝手&気まま」佐々木さんのHPをリンクしました。


H28・8・31 記

今度はマイクロエース戦時形C11を、わざわざ姫路で活躍した同じ戦時形のC11311号機に改造しています。マイクロエースのC11は2次型の形態なので、まず少し形態を整え、マイクロの特徴でもある車高の高さをダイカストフレームを削って車高を1,5mm程低くしたいと思います。そして形に難あるデフレクターを取り替え、尚且つ後部ライトとテールライト点灯加工をしたいと思っています。

 ●とりあえずバラバラに。 ●やはりモーターも取り替えなくては・・・。

■モーターはどうしても上部ボイラーにつかえてしまいます。某サイトではボディー上部を切り抜く記事が出ていましたが、私はモーターを小型のものに取り換えて対処したいと思っています。今回はアルモーターを使う予定です。
こちらも完成したら近々アップする予定です。 トミックスやKATOは戦時形としては発売しないであろうと思いますので、ある意味マイクロの戦時形C11は貴重だと思うのですが・・・。


H28・8・26 記

C622号機のページの写真を撮り直し&追加をしました。ワールド工芸製品では北海道仕様。KATO製品では梅小路仕様にそれぞれ作り分けをしてみました。 こちらです!!


H28・8・22 記

HPにC56130号機を追加しました。集煙装置付き・ツララ切りが装備された特異な機関車です。 是非見てみてください!! こちらです。


H28・8・18 記

古い古いエンドウの9600、先日は49649号機に改造しましたが、実はもう一両保有していますので、これも改造してみる事にしました。何もしないでも味のある良い模型なのですが・・・。実はこの思いは20年くらい前から思っていたものの何故か手を付けられずにいました。
元モデルはさすがメーカー完成品だけあってハンダもしっかりしていますし塗装も強固です。 元モデルの基本形を触らずにディテール追加だけで作ろうとすると、さすがに輌数もバリエーション豊富な9600形であっても特定機の選出に苦労しました。  でも、今の時代は良いですね。ネット検索するだけで資料もそれなりに揃いますから。
で、今回は9644号機に改造する事にしました。 晩年は小樽築港機関区で活躍した機関車ですね。

 ●これが元モデルの写真   ●改造途中写真

■9644号機は公式側ボイラーに鎮座した動力逆転機が大きな特徴となっています。ジャンクボックスを探していたら、昔の「シバサキ模型スーパーなめくじキット」の中に動力逆転機のパーツが付いていました。スケール的に大きいし、ディテールも甘めですが、自作の苦労をするよりは遥かに良いです。削り倒して使用しています。

そのうちに完成したら折を見てHPにアップしたいと思います。


H28・8・10 記


3年程前に作った珊瑚9600ベース(HOゲージ)の79618号機ですが、どうも走りのほうがイマイチなので思い切って大修理を行いました。原因は簡単な接触不良に依るということが3年目にしてわかりました。どうして気づかなかったのだろう・・・という感じです。いつか塗装をしてみようと思っているのですが、何故か真鍮の素材色も気に入っていますので、こちらのほうは手付かず状態。Nゲージに比べるとやはり重厚感はさすがですが、やはり私は小さなモノにリアルティーを求めるほうが向いているようです。

●珊瑚模型の9600ベースキットを大改造して作った79618号機。キットはジャンクショップで購入。当初、モーターをはじめギアボックスも無し。おまけに車軸欠品状態。パーツの殆どを手作りした苦労作品。修理の甲斐あって非常にスムーズに走行するようになりました。そのうちNゲージで79618号機にトライしたいと考えています。

H28・8・1 記

模型製作を少し休んで、今日は「京都鉄道博物館」に行ってきました。最も私は扇形機関庫のほうが興味があるので、以前に比べて敷居の高い施設になってしまいましたが・・。D51200号機の修理が開館時に比べて随分進んでいました。パーツが見事に取り外された状態になっていますが、正に模型と同じような錯覚に陥ります。(これは立派な病気でしょうか?) C622号機が元気に「SLスチーム号」の牽引をしておりました。

   


H28・7・28 記

先日改造加工したC50154号機(KATO旧製品バージョン)のページをアップしました。こちら 是非!ご覧ください!!


H28・7・25 記

先日から作っているC12のスクラッチが完成しました。ナンバーは中津川機関区で活躍していたC12244号機です。(今は明智駅で動態保存されています) まだ、他にもレストアしたい機関車があるので作品紹介がなかなか出来ませんが・・・。 もう一つ、ついでというか・・先日発売されたKATO50周年記念C50の煙室戸ハンドル交換も行いました。横顔が余りにも鼻べちゃ(鼻が低いの意)だったのがどうも気になりまして・・ついでに各部色入れも行いました。このC50・・・さすがにKATOの製品だけあってディテールフルな訳ですが、分解するのも繊細なパズルのようで結構難しい。まあ、前作のC56のようではありますが・・。このC50もそのうちHPにアップします。

           


●出来上がったC12244号機。そしてバラバラのしたKATO新C50。 煙室戸ハンドルは磨き出しをした、やえもんデザイン製に交換。(私の汚い指が写っています。ゴメンナサイ) 旧C50(加工済み)と並べてみました。


H28・7・22 記

スクラッチ中のC12の製作が随分進みました。いろんなパーツの組み合わせなので辻褄合わせが大変です。もともと車高の高いマイクロC12.モーターは小型のアルモーターを今回使っています。このモーターを使ってみても如何にこの機関車の設計にマイクロエースが苦労したか偲ばれます。従来のNゲージ用モーターでは相当厳しいのは必至です。
           

●最初作ったC12。写真では割と綺麗に見えますが相当ボロボロ感があります。 そして今回制作中のものは何とボイラーにスポーツ応援旗の柄を使用。ドームはエポキシパテを使って整形しています。最後の写真まで作り上げる事が出来ました。さあ・・最終表面仕上げをして、塗装すればどうなるか?! まだまだ不安いっぱいです。


H28・7・18 記

KATO山陽型C62が発売されました。プロトタイプは25号機のようです。これを機に以前KATO東海道型を改造・ディテールアップしたC6225号機をアップしました。 こちら

今、以前作ったマイクロエース足回り流用、上部やえもんデザインC12キャブキット使用、他スクラッチのレストアをしています。写真に撮ってみると・・とても発表出来ないくらいの大粗のかたまりです。これの製作は大変時間がかかりそうです・・・。


H・28・7・11 記

トラムウェイC11ディテールアップC11199号機をアップしました。ダイカストボイラーの加工はピンバイスを何度も折りながらの製作です。是非ご覧ください! こちら


H28・7・9 記

C571号機をアップしました。トミックスから新規で発売された当時、少し改造をしてみたのですが、やや不満の残る完成度だったので、今回思い切ってレストアしてみました。是非ご覧ください。こちら

引き続きトラムウェイのC11・改造&ディテールアップを行っています。ディテールアップしているときに思ったのですが。この製品は走行性能を除外してみれば大変良く出来た良い模型である事です。ロッドも黒染め処理がしてあり、ライヴ感があって恰好良いし、ときおり折れた状態になっている事もあるという汽笛ですがこれも恰好良い。どちらかというと全体的にかっちりとまとまっており、触れば触る程好感の持てる模型だと思いました。
ほぼ完成しました。 そのうちにアップしてみたいと思います。
  

C11199号機にしました。同機は加古川から会津へ転じ、活躍したそうです。資料写真が少ないので苦労しましたが、何とか完成! 以前作った41号機(マイクロベース)と並べたり、KATOC12と並べてみたり・・。


H・28・7・8 記

トラムウェイのC11のディテールアップにとりかかっています。走行性能にバラツキがあり、ロッド調整に問題があるようなので、やっとこを使ってロッドの微調整を行ったところそこそこ走るようになりました。全てに於いてあまり余裕の無い設計になっているようです。 さて、ディテール追加ですが調圧弁に関する部分のみを削り取る事にしました。この部分はやはりボイラーから少し浮かせて作りたいもの。それ以外はモールドの上を這わすように真鍮線や銅線で作りこむ事にしました。私は加古川や会津で活躍した199号機にする予定ですので、新たに空気作用管をもう一本追加する事にしました。元モデルでは厚みのあるデフレクターやトイっぽい印象のシールドビームは作り変える予定です。デフレクターは既存品が無いのでレボレーションD51用を改造して作る予定です。
  

写真のように加工しています。デフレクターもこのように作ってしまいました。


H・28・7・3 記

トラムウェイのC11を分解してみました。これはこれで大変良いのですが、やはり気になるシールドビームとデフの厚み、ATS発電機あたりのシンプルさが気になり、どういうふうにディテールアップするか?を検討するためです。やはり私の場合、シンプルなものは受け入る事が出来ないようです。
最初にコールバンカーを後ろに引っ張って外し、サイドタンクを横に引っ張って外し、そこに付いてるビスを外し、車体下部のビスを外すと上下にわかれます。前照灯のLED基板が煙室戸に固定されているので注意が必要です。煙突を外すと、煙室戸が外れてバラバラにする事が出来ます。(結構繊細な作りになっているので作業がシビアです)
  
●バラシてみると複雑な配線が先ず目に付きます。私は、後部テールライトの点灯効果も狙ったので赤色LEDを組んでみました。機関車前進時に発光する仕組みです。


H・28・7・1記

C50が概ね完成しました。またそのうちHPにアップしたいと思います。本職が終わった後、細々と模型の加工をしているのですが、ついつい作り急いでしまう傾向があり、変なところで妥協しては後から反省・・。結局作り直しをしいられます。いくら自己満足だから・・とはいってもやはり一旦気になり出したら・・もうダメですね。 じっくり腰を据えての模型製作というのが重要ですね。

トラムウェイのC11がやっと届きました。私はシールドビーム・サイドタンク揺れ止めアーム付きを購入しました。この製品は発売と同時に大きな波紋を呼んでいます。「上手く走らない」「全体の立て付けが悪い」「既にパーツが損傷していた」等・・・いろいろな評価がなされています。私のモノも最初、走らず焦りましたが、ロッドの僅かな引っかかりを直せば良く走るようになりました。
しかし・・シールドビームの形状が???もう少し、様子を見てから・・・おそらく改造(ディテールアップ)してしまうのでしょう・・・。
   
                    

●そこそこ完成したC50154号機と新しく入荷したトラムウェイC11 写真に写り込んでいる年季の入ったやっとこ。これが無ければ模型が作れない程、重宝しています。


H28・6・29 記


今度はKATOC50(旧製品)をベースにC50ラストナンバーの154号機を製作しています。本当はKATO50周年記念モデルのC50を触りたいのですが、さすがに仰々しくて手が付けられません。今となっては古い部類のモデルになるのですが、スケールこそ違えど なかなかどうして大変良いモデルです。さすがにモーターは大きいのでキャブからはみ出しており、尚且つ、キャブの形状も少し幅広になっているのですが、モーターをBトレ用のものに換えてやれば見栄えがかなり良くなります。 
テンダーは大きいままですが、後部ライトとテールライト点灯加工もしようと考えています。
                  

●下回りダイキャストを写真のように削ってBトレモーターを換装します。 ボイラーは不要のモールドを全て削り取り、サーフェイサーを振ってからディテールアップしていきます。


H・28・6・24 記

C56160号機とC571号機をレストアしました。
取りあえず先にC56160号機をアップしたいと思います。取りあえず写真を写さなければ・・・・。追記・C56160号機HPアップしました。
 とりあえずしらじらしい写真を写してみました。細かな写真はこれからです。両機とも山口線や北陸線で大活躍していますね。


H28・6・20 記

・少し前に作った49649号機をアップしました。元モデルは何と!1980年発売の「エンドウ9600」を使用しています。この作品は以前作ったものをレストアして作り直したものです。以前作ったものは不満足なモノでしたので、今回作り直しました。以前のモノはこちらにアップしてあります。10年以上の時を経て作り直しました。是非、ご覧になってください。


H28・6・18 記

・C56160のレストアがほぼ完成しました。ボイラーバンドを真鍮帯に換え、テンダー後部を綺麗に削り取り、もう一度ディテールを作り直しました。さらに後テンダー白線・金線を引き直し、若干のディテールを追加してみました。テンダー後部標識灯も機関車前進時に点灯(赤色)するようにLED加工しました。もう少し細かくチェックしてからアップしたいと思います。
 相変わらず作業机の上が散らかっています。



H28・6・16記

・KATOC56小海線を元ネタとした、C56160号機を発表しようと写真まで撮影したのですが、大写しで見てみたら恐るべき粗が多数見受けられ、現在修理中です。 肉眼で見た場合殆ど気づかない接着剤のはみ出しや、線材の乱れは写真撮影後に気づく事が多いです。梅小路仕様として製作したのですが、やや艶有塗装の場合、微細な埃も妙にクローズアップされてしまいます。
同時進行として、C56130号機(デフレクター点検窓付き、集煙装置付き)の製作も行っていますが、こちらのアップはまだまだ先になりそうです。

今年は蒸気機関車モデルの当たり年? KATOC50・C59。大きな話題をさらったトラムウェイのC11。さらに10月はマイクロエースから名機とされているE10。さらにKATOから中津川機関区仕様のD51まで発表されています。

更にKATOからC11もアナウンスされていますが、こちらの方はどうなるのか未定です。そうそう、今月はKATOからC62呉線仕様も発売になりますね。

 この写真ではそれなりに見えるのだが・・う~ん微妙。


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