C56160号機  1939年(昭和14年)4月20日川崎車輌兵庫工場製。 津山・鹿児島・横浜機関区を経て1964年上諏訪機関区配属。その後、小海線・飯山線・七尾線などで活躍。上諏訪機関区時代には入換え用としてトラ塗りペイントを施されている時もあった。 1972年七尾機関区より梅小路機関区に配属された。各地よりSLイベントの立役者として大活躍。山口号や北びわこ号の牽引にも活躍。2006年梅小路の施設と共に準鉄道記念物に指定された。今後、京都鉄道博物館のD51200号機が本線運転に使用される際、同機は本線運転されなくなる可能性がある。従って同機の今後の動向が懸念される。


H26年3月製作。H28年6月レストア

モデルはKATOC56小海線をベースにディテールアップ。ボイラー公式側、空気作用管を削り取り、銅線にて新製。ボイラーバンドは真鍮帯を貼り付けて製作。塗装後磨き出し。キャブ屋根換気窓は開閉出来るように作り直し。前照灯は元のシールドビームの後部を出来るだけ削り、銀河モデルのものを加工し、被せて表現。煙室戸ハンドルはタヴァサホビー製。ナンバープレートはレボレーションファクトリー製。回転火の粉止めは自作。その他は実機写真を見ながら真鍮線等でディテールアップ。
各部の装飾表現は筆塗りで表現。架線注意板・その他表記は自作。
テンダーテールライトは前進時点灯するようにLEDを組み込んで加工。
こちらは僚機C571号機とのツーショット。どちらも「SL北びわこ号」のヘッドマークを付けてみた。

写真撮影の時に煙突の微妙な曲がりに気が付かずに撮影。(今、気が付いた・・・でもアップしてしまいました。)


  

  

  

  

  


●実機写真(H28年5月京都鉄道博物館にて撮影)

  


●製作途中写真

                ■改造・塗装も終わり組み立てる前の写真。  ■テールライト点灯の様子。



実機の持つシャープさをNゲージで表現しようとして3回もレストアをし直しました。結果はご覧の通りです。もう一両、モデルを入手する事が出来れば、もう一度160号機にトライしたいと思います。KATOがバリエーション展開してくれて、同機を発表してくれれば改造が簡単になるのでしょうが。でも力が抜けるでしょうね。



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